ご挨拶

大貫木材工業株式会社 代表取締役 大貫 健治

 弊社は、昭和10年に製材工場として創業し、昭和34年に木製型枠の製造に着手して以来、「一貫生産体制」の工場として今日まで歩み続けてきました。また、昭和47年から住宅用パネルも開始し、現在も当社のもう一つの柱になっております。
 さらに、近年深刻化する人手不足や、環境問題の中、当社のパネル事業は、現場の省力化と、廃棄物の削減の切り札として、ますます注目されています。
 どんなに技術が進化しても、建物や構造物に合わせてつくる型枠・住宅パネルは、現在もその工程の大部分は、人の手によって形づくられます。だからこそ私たちは、人材力と技術力を受け継ぎ、磨き続けることを大切にしています。
 創業以来90年を越える豊富な経験に裏打ちされた確かな技術力が、私たちのパワーの源泉であると確信し、私たち大貫木材工業は、これからも社員一同が力をあわせて、型枠・住宅パネル事業のさらなる成長を通じ、社会に貢献してまいります。


経 営 理 念

私たちは「ものづくり」に精励し、お客様の信頼と期待に応えます。

私たち大貫木材工業株式会社の社員は、製造メーカーとして「ものづくり」にこだわりをもち続けます。 そして優れた「ものづくり」を通じて、お客様に貢献し、社会に貢献し続けたいと思っています。

私たちは、経営理念に掲げた理想を実現するために、規範とする行動指針を定めました。

行動指針

「行動」 「成長」 「感謝」

優れた提案力と実行力で行動します
明る<元気に、常に成長します
私たちを支える人々に感謝します

会社概要


住   所 〒322-0252栃木県鹿沼市加園548番地
TEL (0289)62-7345
FAX (0289)64-1651
商   号 大貫木材工業株式会社
代表取締役 大貫健治
本店所在地 栃木県鹿沼市加園548番地
資 本 金 1,000万円
創   業 昭和10年
会社設立 昭和29年2月8日
組織変更 昭和47年12月16日
従業員数 役員4名 従業員35名
営業品目 Ⅰ.建築・土木用型枠の製造販売
Ⅱ.住宅部材の製造販売
工場敷地面積 12,000㎡
取引銀行 足利銀行鹿沼支店
三井住友銀行小山支店

会社沿革


創業期木製型枠の製造を開始 工場直販体制
昭和10年大貫定平、製材・木履製造業を個人創業
昭和29年(有)大貫木工所設立
昭和34年木履製造中止、木製型枠製造開始
昭和42年合板型枠製造開始
成長期技術力と発想力
昭和47年プレハブ住宅用パネル部材、製造開始
(有)大貫木工所を大貫木材工業(株)に改組
大貫丈夫、代表取締役社長に就任
製材工場棟新築
昭和48年第一加工場棟新築
昭和49年プレハブ住宅建築部門操業開始
昭和50年会議室休憩室棟新築
昭和53年第二加工場棟新築
昭和56年事務所棟新築
昭和57年プレハブ住宅建築部門を分離独立し、(有)オーエム住宅設立
昭和61年第三加工場棟新築
昭和62年第四加工場棟新築
昭和63年第五加工場棟新築
平成3年設計部門にCAD/CAMシステム導入
平成4年乾燥工場棟新築
平成7年会議室休憩室棟新築 第六加工場棟新築
平成12年事務所等新築
平成15年木造住宅用パネル/部材製造開始
発展期 お客様に信頼され、期待される企業
平成16年大貫健治、代表取締役社長に就任
大貫丈夫、代表取締役会長に就任
平成20年経営理念を定める
平成20年全社にて人材教育の取り組みを開始
平成29年高架橋用PC床板製造開始
令和4年製造技術に関する特許取得
令和6年製造関連技術に関する特許取得
令和7年創業90年を迎える

アクセス



〒322-0252 栃木県鹿沼市加園548番地